SBI証券と楽天証券どっち自分に合ってる?2大ネット証券を徹底比較!

投資を始めてみよう!と決めたものの、SBI証券と楽天証券のどっちで口座を作ればいいの?と、まずここで悩む人多いです。

私もNISAをどっちでするか悩みました!

SBI証券と楽天証券を比較して、普段使用しているポイントで決めました。
この記事を読めば、自分に合った証券会社が分かります!

どちらも使用感、手数料など総合的に優れている2大証券会社ですが
普段からVポイントを貯めている人や色々な投資にチャレンジしたい人はSBI証券、楽天経済圏で、楽天ポイントをよく利用する人は楽天証券がおすすめです。

迷ったらチェック!選び方の基準

まずはざっくり、どちらに当てはまりますか?
投資しながらポイントを貯めることができるので、お得に使いたい人は普段使っているポイントで証券会社を決めてもOKです◎

新人ちゃん
新人ちゃん

もう少し詳しく比較して決めたい…

じゃあ詳しく説明するね🌸

  • 「1株から少額で色んな投資を始めたい」
  • 「住信SBIネット銀行を使ってる場合は?」
  • 「とにかく見やすさ重視」

など、それぞれのメリットを詳しく解説していきます。


SBI証券がおすすめな理由

SBI証券は、業界最大手ならではの圧倒的なサービス力が魅力です。

① 数百円から買える「高配当株投資(S株)」

日本の株は通常100株単位(数万〜数十万円)でしか買えませんが、SBI証券のS株なら1株単位(数百円〜)で購入できます。

「まずは少額でお試し感覚で株を始めてみたい」
「分散目的で少量ずつ沢山の株を買いたい」

という方には最適👌

② 三井住友カードでクレカ積立

三井住友カードや三井住友銀行とSBI証券を連携させると、クレカ積立による最大6%のVポイント還元が受けられます。

私は楽天のクレカも持っていますが、メインのメインのクレジットカードは三井住友カードを使用しているのでNISA口座はSBI証券を使用しています。

②「住信SBIネット銀行」との連携

住信SBIネット銀行と連携すると、手数料無料で自動入金してくれる仕組みが作れます。さらに、住信SBI銀行には、目的別にお金を分けて管理できる口座など便利な機能が満載です。

楽天証券をおすすめする理由

楽天証券は、初心者への優しさと「楽天経済圏」の手軽さが最大の魅力です。

① 直感的にわかる「使いやすい操作画面」

楽天証券のサイトは、デザインがシンプルでとにかく見やすいのが特徴です。
難しい専門用語や複雑な操作が少ないため、初めて投資に触れる方でも迷わずスムーズに取引ができます。
ただでさえ投資なんて難しい!初心者だから簡単な操作がいい!って方は、楽天証券を選んでおくのがベストです。

② 楽天銀行・楽天カードとの連携で超お得!

  • 自動入出金(マネーブリッジ)
    楽天銀行と連携すれば、自動で資金が移動してラクに買付ができます。配当金の受け取りも自動で銀行に入ります。
  • 楽天カードクレジット決済
    普段使っている楽天カードで投資信託の積立ができ、ポイントもしっかり貯まります。

迷いやすい機能の比較

S株・かぶミニ!の比較

楽天証券にも1株から買える「かぶミニ!」というサービスがあるので、少額投資は可能です!
ただ、選べる銘柄の多さや手数料の仕組みには少し違いがあります。

「色々な株を本格的に1株ずつ集めたい」ならSBI証券が有利
「お気に入りの有名企業の株を少しだけ買ってみたい」という程度なら、使いやすい楽天証券でもOK◎

クレカ積立の還元率を比較

投資信託の積立をクレジットカードで決済できるサービスです。両社とも人気のサービスですが還元率には差があります。

SBI証券|三井住友カードで最大0.5%〜6%

三井住友カードのクレカ積立は、カードのランクによって還元率が変わります。
一般カードで0.5%、ゴールドカードで1.0%、プラチナカードで2.0%、プラチナプリファードカードではさらに6%と高い還元率が設定されています。

  • 口座開設で100ポイント
  • 投資信託の保有に応じ年率最大0.25%のVポイント
  • 三井住友カードおよびOliveでのクレカ積立最大6%のVポイント
  • Vポイントアッププログラム
  • SBI証券のお取引で以下の条件を満たすと、対象のコンビニ・飲食店でのクレジットカードご利用時に最大+2.0%のVポイントが還元されます。



楽天証券|楽天カードで0.5〜2.0%

楽天証券は楽天カードでのクレカ積立に対応しており、還元率は通常0.5%~2.0%になります。年会費無料のカードで、誰でも条件なくポイントがもらえる手軽さが強みです。
年間カード利用額を問わずポイント還元率が固定となっています。

  • 毎月の積立額に楽天ポイント、または楽天証券ポイントを利用できる
  • 決済額に応じて、最大2%楽天ポイントが付与される
  • NISAのつみたて投資枠(月10万円)での積立額をクレジットカードで全額引き落としできます

普段からハイステータスな三井住友カードを使っている人はSBI証券、楽天カードを普段使いしている人は楽天証券、という選び方がシンプルです。

アプリの使いやすさ

PCサイトでは、SBI証券の方が設定がやや複雑だという声をよく見かけます。実際、私自身もそう感じることがありますが、スマホアプリであればどちらも使いやすく、設定も簡単です。

普段からアプリでの操作が中心なら、どちらを選んでも問題ありません◎


【結論】どっちを選ぶ?

最後に、どちらを選ぶべきかシンプルにまとめます!

  • SBI証券が向いている人
    「1株単位で色々な株を買ってみたい!」「銀行口座も含めて、賢く自動化する仕組みを作りたい」という方
  • 楽天証券が向いている人
    「とにかく操作が簡単なのがいい!」「普段から楽天カードや楽天ポイントを使っている」という方

どうしても決められない!という方は、どちらも口座開設は無料なので、両方作ってみて実際の画面の使いやすさを試してみるのもおすすめです👌
ただ、NISA口座はどちらか一つしか選べないので注意してくださいね。

まずは一歩、資産運用のスタートを切ってみましょう!

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