夜勤ができない准看護師の私が資産形成を始めた理由

5. 投資・新NISA

看護師は全国どこでも働ける安定した仕事です。
しかし、その一方で

  • 夜勤をしないと収入が下がる
  • 年齢とともに体力面が心配になる
  • 人間関係や勤務先によって働きやすさが大きく変わる

など、夜勤の有無によって収入が大きく変わることや、体力面・ライフステージの変化など、将来について不安を感じる場面はありませんか?

私自身、シングルマザーで子どもを預けることができなかったため夜勤ができず、看護師の平均収入より少なかった経験があります。
そのとき、お金にも働いてもらう仕組みを作ることが大切だと考えるようになりました。

この記事では、私が新NISAで積立投資を始めた理由や、夜勤に頼らず将来への安心を少しずつ増やしていく方法を話します。

——将来の不安を少しでも減らしたいなら、まずは新NISAを活用した積立投資から始めてみませんか?

看護師の手取りの現実

看護師は、資格職の中でも安定した収入を得られる仕事です。
私自身も准看護師になって収入が増え、資格を取って本当によかった!と感じています。

ただ、看護師の収入は夜勤の回数や働き方によって大きく変わるのも事実です。
例えば、夜勤ができない時期や、体力的な理由で夜勤を減らした場合、収入が下がることもあります。

さらに、そこから

  • 家賃や光熱費
  • 食費・日用品
  • 子どもの教育費
  • 老後に向けた貯蓄

などを考えると、将来への不安を感じる人も少なくありません。

だから私は、看護師として働くことに加えて、お金にも少しずつ働いてもらう仕組みを作ることが大切だと考えるようになりました。


銀行に預けているだけだと、お金が目減りする

「投資は怖い」
「やっぱりコツコツ貯金しよう」
と思う方もいるかもしれません。
でも、今の時代 貯金だけしているリスク の方が怖いんです。

インフレってなに?

食品や日用品など、あらゆるものが値上がりしています。
物価が上がるということは、相対的にお金の価値が下がっているということです。

例えば、昔は100円で買えたものが今は150円出さないと買えない場合、銀行口座にある100円の価値は目減りしているということです。

銀行の超低金利では、物価の上昇スピードに全く追いつきません。
せっかく夜勤を頑張って貯めたお金が、気づかないうちに実質的に減っているなんて悲しすぎますよね。

節約だけで将来に備えるには限界があり、物価上昇に合わせて価値が上がっていく「株」などの資産に、NISAを通じて一部を振り分けておくことが大事です。

そこで、看護師という安定した職業を活かして、早めに投資の仕組みを作ることが長期的な資産形成への近道です。

夜勤やバイト以外で収入を増やす方法

収入を増やす方法はあるけど、長く続けるのは大変

給料が足りないと感じたとき、多くの看護師がまず考えるのは、夜勤の回数を増やしたり、短期バイトを始めたりすることではないでしょうか。

実際、私の周りにも休みの日に単発バイトへ行く看護師さんはたくさんいました。

看護師は時給が高いので、旅行前のお小遣い稼ぎなどもしやすく、これは看護師ならではのメリットだと思います!
私も旅行前に単発バイトへ行ったことがあります(笑)

夜勤に頼る働き方にはリスクもある

でも、こうした働き方には限界がありますし、何年も続けるのは簡単ではありません。

夜勤を増やせば手取りは増えますし、休日に単発バイトへ行けば収入をプラスすることもできます。

しかし、その分、自分の休む時間は減り、体力や精神的な負担は大きくなります。
日勤・夜勤の不規則な生活に加えて、休日まで働く生活を、この先何十年も続けられますか?

そもそも、夜勤ができない人も少なくありません。

子どもが小さいうちは夜勤は難しいですし、シングルマザーの場合は子どもを見てくれる人がいないこともあります。
だんだんと手がかからなくなったとしても、夜中や長時間の留守番をさせるのは心配ですよね。
私自身もシングルで預け先がなかったため、最初は夜勤ができませんでした。

また、体調や年齢を理由に夜勤や休日の副業を続けることが難しくなる場合もあります。

看護師は安定した仕事ですが、収入を増やそうと思うと「働く時間を増やす」という選択になりやすいのも事実です。

私は、その負担を少しでも減らしたいと思い、資産形成を始めました。

転職だけでは解決しない理由

「じゃあ転職すれば?」と思う方もいるかもしれません。
働きやすい職場へ転職することで、悩みが解決するケースもあります。
私も職場選びはとても大切だと思っています。

ただ、転職をしても働いた分だけ収入になるという仕組み自体は大きく変わりません。
だから私は、働き方を変えるだけでなく、お金にも働いてもらうという考え方を取り入れるようになりました。

お金にも働いてもらう仕組み

収入には2種類あります。

  • 労働収入
    夜勤や日勤など自分が働くことで得るお金
  • 資産収入
    投資など、お金自身が働いて生み出すお金

これまでの看護師の働き方は、労働収入だけに頼るのが当たり前でした。
夜勤をこなせばこなすほど収入が増える、でもそれは自分の体力と時間を切り売りしている状態でもあります。

新NISAという選択肢

このお金に働いてもらう仕組みを作る上で、今もっとも始めやすい制度が新NISAです。

新NISAを使えば、投資で得た利益が非課税になり効率よく資産を育てることができます。
しかも少額から始められるので、いきなり大きなお金を用意する必要もありません。

新人ちゃん
新人ちゃん

勉強する時間も毎日相場を見る余裕もない。私にもできるかな?

本当に忙しい看護師でも続けられるの?という疑問がある方は、こちらで詳しく解説しています。

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まとめ

看護師は収入が安定していて、仕事がなくなる心配もありません。
私自身も准看護師になって収入が増え、資格を取ってよかったと心から思っています。

ただ、子育てや体調、年齢などによって、夜勤ができない時期が来ることもあります。

そんなとき、働く時間を増やさないと…と、仕事だけに頼るのではなく、お金にも働いてもらう仕組みを作っておくことで、将来への安心につながると私は実感しています。

資産形成は、一気にお金持ちになるためのものではありません。
将来の選択肢を増やし、将来への不安を少しずつ減らしていくための手段の一つです。

もしまだ始めていないなら、まずは少額から新NISAを活用した積立投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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