看護師として働きながら、将来に不安を感じたことはありませんか?
- 責任の重さに対して給料が割に合わない
- 夜勤をこなしてやっと納得できる給料
- 体力的にも精神的にも、ずっとこの仕事を続けられる自信がない
実はこの悩み、多くの看護師が抱えています。
看護師の資格を取ったものの、「一生この仕事を続けるのはしんどい」と将来に不安を感じ、副業や離職を考えたことがある人も少なくありません。
私自身、看護師として働きながら、子どもが小さいうちは夜勤ができない時期がありました。
夜勤ができない=収入が減る、という現実に直面し、”夜勤だけ”に頼らない収入の柱を作ってきました。
この記事を読めば、「夜勤に頼らなくても、お金にも働いてもらう仕組み」が分かります。
——将来の不安を少しでも減らしたいなら、まずは新NISAを活用した積立投資から始めてみませんか?
看護師の手取りの現実
看護師の手取り月収は、夜勤手当込みで26〜28万円が目安です。
夜勤を必死にこなしてこの水準なので、決して高収入とは言えませんよね。
さらに、ここから生活費を引くと自由に使えるお金は限られてきます。
- 家賃や光熱費
- 食費・日用品費
- 将来のための教育費
今の時代に「節約だけで貯金を増やす」のには限界がある。
だからこそ、早めにお金に働いてもらう仕組みを作ることが大切なんです👆
銀行に預けているだけだと、お金が「目減り」する?
「投資は怖い」「やっぱりコツコツ貯金しよう」と思う方もいるかもしれません。
でも、今の時代 貯金だけしているリスク の方が怖いんです。
インフレとは
食品や日用品など、あらゆるものが値上がりしています。
物価が上がるということは、相対的に「お金の価値が下がっている」ということです。
例えば、昔は100円で買えたものが今は150円出さないと買えない場合、銀行口座にある100円の価値は目減りしているということです。

銀行の超低金利では、物価の上昇スピードに全く追いつきません。
せっかく夜勤を頑張って貯めたお金が、気づかないうちに実質的に減っているなんて悲しすぎますよね。
節約だけで将来に備えるには限界があり、物価上昇に合わせて価値が上がっていく「株」などの資産に、NISAを通じて一部を振り分けておくことが大事です。
そこで、看護師という安定した職業を活かして、早めに投資の仕組みを作ることが長期的な資産形成への近道です。
夜勤やバイト以外で収入を増やす方法
給料が足りないと感じたとき、多くの看護師がまず考えるのは「夜勤の回数を増やす・短期バイト」ではないでしょうか。
休みの日に単発バイトや夜勤バイトに行っている看護師さん、よくいました。
でも、これには限界があります。
夜勤を増やせば確かに手取りは増えますが、その分体力も精神力も削られていきます。
日勤夜勤の不規則な生活を続けながら、今は良くてもこの先何十年も働き続けられますか?
そもそも、夜勤に頼れない人も多いです。
子どもが小さいうちは夜勤は難しいですし、シングルマザーの場合子供を見てくれる人がいません。
だんだんと手がかからなくなったとしても、夜中や長時間の留守番はさせられないですよね。
私自身もシングルで預け先がないため夜勤ができず、収入が下がった経験があります。
また、体調が理由で夜勤を続けられなくなる場合もあります。
つまり「夜勤手当込みでなんとか生活できる」という状態は、裏を返せば「夜勤ができなくなった瞬間に、生活が苦しくなる」という危うさでもあります。
夜勤だけに収入を依存するのは、実はとてもリスクが高い状態なんです。
「じゃあ転職すれば?」と思う方もいるかもしれません。ですが、転職しても看護師という仕事の構造そのもの(夜勤ありきの給与体系)は大きく変わらないケースがほとんどです。
つまり、「労働時間を増やす」「働き方を変える」という方向だけでは、根本的な解決にはならないんです。
夜勤に頼らないための考え方 — お金にも働いてもらう仕組み
収入には2種類あります。
- 労働収入
夜勤や日勤など、自分が働くことで得るお金 - 資産収入
投資など、お金自身が働いて生み出すお金
これまでの看護師の働き方は、労働収入だけに頼るのが当たり前でした。
夜勤をこなせばこなすほど収入が増える、でもそれは「自分の体力と時間を切り売りしている」状態でもあります。
大切なのは、「夜勤をやめる」ことではなく、夜勤だけに依存しない状態を作ることです。
新NISAという選択肢
この「お金に働いてもらう」仕組みを作る上で、今もっとも始めやすい制度が新NISAです。
新NISAを使えば、投資で得た利益が非課税になり効率よく資産を育てることができます。
しかも少額から始められるので、いきなり大きなお金を用意する必要もありません。

勉強する時間も毎日相場を見る余裕もないけど私にもできるかな?
本当に忙しい看護師でも続けられるの?という疑問がある方は、こちらで詳しく解説しています。



